1 :れいおφ ★:2013/10/30(水) 01:53:02.25 ID:???0
松本人志監督(50)の最新映画「R100」(ワーナー・ブラザース映画)が、ついに公開された。
日本を代表するカリスマ芸人の“4度目の正直”に期待が持たれたが、結果は大惨敗。
映画監督どころか、芸能生活の危機までささやかれている。

「大日本人」「しんぼる」「さや侍」(いずれも松竹)と、これまで一般的な評価はいずれも芳しくなかった松本監督作品だが、
最新作もSMを題材にした“未体験ファンタジーエンターテインメント”と、難解なことで公開前から物議を醸していた。
一方で、過去3作の失敗を受けてか、こだわりを捨ててまでヒットを目指している部分も見受けられたのだ。

「これまで松本さんは自身やシロウトを主人公にしてきましたが、今作では主演に演技派俳優の大森南朋を起用し、
大地真央や寺島しのぶ、佐藤江梨子ら豪華女優陣にボンデージ衣装を着させて女王様を演じさせるなど、
キャストや衣装に力を入れましたよね。製作にあたっても、放送作家を中心とした10人近い信頼するブレーンを招集
した会議も4作目だけに、アイデアを結集する形が出来上がっていた。本人が周囲に『時間をかけて、
おもしろいものしか選ばなかった』と話していたほどですから、よほどの自信作だったはずです」(芸能プロ関係者)

さらに、公開直前には松本監督みずからが多忙なスケジュールの中、全国の映画館を回って観客の質問に
答える「ティーチイン」付きの上映会を敢行。スポーツ紙はもとより、インターネットの芸能ニュースサイトの
独占インタビューにも応じるなど、パブリシティにも力を入れてきた。

ところが、蓋を開けてみれば、公開から2日間の興行収入はわずか5282万円というありさまだった。
「公開スクリーン数が全国で223とかなり大規模な作品でこの数字ですから、まさに異常とも言える不入り。
億単位の赤字となるのは確実です」(映画関係者)
文字どおりの大コケぶりを見せてしまったのだ。

(>>2以降に続く)

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/asageiplus_16684

前スレ ★1=2013/10/29(火) 21:53:56.41
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1383051236/

2 :れいおφ ★:2013/10/30(水) 01:53:12.48 ID:???0
(>>1の続き)

劇場に閑古鳥が鳴く惨状はネットの掲示版でも、劇場にいる観客に〈オレ以外にあと1人しかいない〉と書き込まれたり、
わずか3席しか埋まっていない座席の画像がアップされるなど、イジられ放題。

こうした中、看板タレントにこれ以上の傷はつけられないと吉本興業サイドがアイドルグループ「NMB48」による観賞会
を企画するも‥‥。SMをモチーフとした作品をアイドル、それも10代メンバーも多いNMB48に観賞させるという、
なりふりかまわぬやり方に、厳しい批判が殺到。各メンバーが交流サイトに一斉にアップした同作への称賛コメントを
“ステマ”と非難する声まで出ているのだ。

芸能評論家の三杉武氏が語る。
「NMB48にとってはトバッチリもいいところ。今年はNMB48にとって、NHK紅白歌合戦の初出場を目指す大事な時期
なんですけどね。それだけ、松本作品の大コケが周囲を迷走させているのでしょう」

そんな中、「R100」の失態は芸人・松本にも暗い影を落としそうだ。
松本といえば、かつてはお笑い界を牽引するカリスマだったが、昨年から今年にかけては、コンビでのレギュラー番組
「HEY!HEY!HEY!MUSICCHAMP」「爆笑大日本アカン警察」(ともにフジテレビ系)、「リンカーン」(TBS系)の3本が打ち切り。
視聴率は1桁にまで落ち込んでいた。

10月22日からはコンビでの新番組「100秒博士アカデミー」(TBS系)が始まったものの、
その収録会見で笑い交じりとはいえ相方の浜田も、「すぐに終わるかも」と、歯切れが悪い。
お笑い界のカリスマも、いよいよアカン!

(おわり)

4 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 01:53:55.53 ID:EbjM3Tac0
トロント・スター紙による採点。全59作品
http://www.thestar.com/entertainment/tiff/2013/08/27/tiff_2013_34_films_reviewed.html

☆4      1作品
☆3.5   13作品
☆3     25作品
☆2.5   18作品
☆2      1作品
☆1.5    0作品
☆1      1作品 ← R100

6 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 01:55:43.66 ID:YbxRf0xE0
金持ちの道楽

7 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 01:56:19.89 ID:6z6bqjAg0
頑張って宣伝してるからだろうね。

見に行かないって

8 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 01:56:32.72 ID:XAR+0d2K0
コケた事自体よりもこうやって話題にされる事の方がダメージ大きいんだろうな
終わった人というイメージがますます浸透してしまう

12 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 01:58:16.61 ID:06JmmNgx0
宇多丸が言ってた、映画のマップが描けてないから滅茶苦茶にも出来ないってのが納得出来たな。
自分では斬新な事やってると思ってそうなだけに悲しい。
観客が俺についてこれないみたいな事言ってるのも裸の王様みたいだ。

14 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 01:59:14.05 ID:V3+4HR7o0
松本「金あるし今からどんだけ失敗しても痛くもかゆくもない」

24 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 02:01:52.61 ID:W/SwU8SM0


10分から

素人を馬鹿にしまくる、松本と取り巻き

78 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 02:24:58.07 ID:e2CUlwfA0
>>56 >>62
本人が書いてる映画批評読むと
逃げるのは一番の愚行みたいに書いてるのに
何故 か本人が一番それを使いたがるんだよねぇ
俺は映画の人じゃないから映画の枠には
はまらない作品を作りますとか言って

もうそれ言い出したら単なるコント映像として
DVDにして売り出せば良いじゃんという

70 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 02:22:28.94 ID:HV90ko2hi
宇多丸なんて手ぬるい。
これが観客の総意。

特に切実に他人に分かって欲しい事もない、観客に喜んで欲しいわけでもない。
映画が好きでもないので映画を勉強するのは面倒臭い。
でも、評価は欲しい、認められたい、褒められたい。
そうした無残な自意識の搾りかすがスクリーンにずっと映しだされていた。カッコ悪い。そういう意味では哀しい映画だと思います。
http://puripuri.hatenablog.com/entry/2013/10/26/170548

147 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 02:43:28.92 ID:Y9tuWUe6P
「分からへん奴は馬鹿」


インターネットによってこの強迫観念から日本人は開放された

故にまっつんはもう無理wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

220 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 03:11:02.87 ID:69pKWfvW0
松本「こんど公開される映画で、アメリカでわりと話題になってる映画で
    内容聞いたら大日本人まるまるやねんけど・・・
    ドキュメント的な感じで、ちょっとヒーローもんで
    宣伝のやりかたも丸パクリやねんて、公開まで一切明かさないって」
高須「あー、なるほどね」

松本「これはもう完全にパクられたね
    だってねアメリカの映画会社から問い合わせがあったらしいですよ
    この宣伝の仕方は誰が考えて、どんなスタッフでどうゆうアレがあってこうなったんだと
    それにも関わらずなんで人が入ってんねんって、一回話を聞きたいってきたらしい」
高須「あー、なるほどね。 プロモーション仕方をどうしてるんだと」

松本「こっちはそんな深く考えてないんだけども。
    今度、丸々それやるねんて、ドキュメント的な感じで」
高須「まぁ、いいじゃないですか、盗まれても」

松本「ドキュメンタリーブームですよ、映画は。」
高須「ああ、そうらしいね、多いですね今」

松本「やっぱりなー、俺言ってたよな大日本人を撮ってる時から
   絶対にこの流れが来るよなーって」
高須「まぁ、絶対マネされるんやて
    でもいいんですマネされても、やっぱり最初にやった俺らが一番凄いんですから」

松本「まぁ、このブームはしばらく続くわな
   今度はうちは、ぜんぜん違うやり方せなあかんわな」

 45分ぐらいから http://www.nicovideo.jp/watch/sm2908697

この頃から全く成長してないんだな。周囲のブレーン()もこの程度w

231 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 03:15:15.08 ID:69pKWfvW0




これ見てみろよ
松本の周囲はこんな奴しかいない
松本が喜ぶことしか考えてない奴ばかり

469 :名無しさん@恐縮です:2013/10/30(水) 04:48:32.33 ID:JAblhF630
100歳の監督が撮ったメチャクチャな映画に関係者が頭を抱えるっていうんだけど
「いや、別にそんなムチャクチャやってないと思います」っていう。
「そんなムチャクチャやれてもいない」っていう。
むしろ「普通じゃない、これ?」っていうことになっちゃってる。
そこが哀しいんですよ。
なんか、こんなに予防線張ってるのに、別にムチャクチャじゃない。
(中略)
松本さんが、少なくとも映画で出してくる「変わってるでしょ」っていう、「これどや」ね、
「ドヤ顔」なんていう言葉もね、もう(松本人志の)偉大な発明ですよね、なんだけどさ、まいいや
ドヤ顔で出してくる、その「変ってるだろ」って出してくることが
ことごとく、こっちからすると観客一般の基準からしても「いや、それほどでもないです」っていう。
そういうレベルにとどまっちゃってるというね。
だから僕はこれが根っこだと思うんです。
自分が変わってると思うことが「いや、それほどじゃない」っていう、この齟齬があるっていうことです。
だから僕は「大衆がついてこれない」んじゃない、と思います。
大衆を低く見積もりすぎてるような気がするけどなあ、っていう。

宇多丸のR100評